*宝塚市立歴史民俗資料館 旧和田家住宅*
摂津・丹波型と呼ばれる妻入角屋本瓦葺(つまいりつのやほんかわらぶき)の住宅で、江戸時代中頃までに築かれた宝塚市内最古の民家遺構のひとつです。
阪神・淡路大震災までは居住されていたそうですが、被災し半壊状態となったため自力再建が難しく、宝塚市に寄贈し修復。
平成8年4月25日に 市の有形文化財に指定されました。
片側土間に居室を並行した建築様式
代々米谷村(飯野藩領)の庄屋をつとめていたことから大量の古文書があり、一部が展示されています。
こちらの資料館もガイドをしていただけます。
土蔵
お座敷は 殿様の宿所にもなったそうです。
家が買えるほどの高価な大正時代のオルガンです。
立地は不便ですが、小浜宿資料館と交えて 街並みを堪能しながら散策するのも良いかなと思います。
次は、「宝塚市立歴史民俗資料館 旧東家住宅」です。