*日本真珠会館 建築見学ツアー*⑦
地階の天井にある明り取り窓 この窓は、1階の入口付近の足元の飾りになっています。 階段を上って 1階へ 裏口から見上げると 螺旋階段が見えます。 表外観を見上げると こんな感じ 面格子はデザイン性もさることながら 少し斜めに傾いた状態で取り付けられています。 理由はわかっていませんが、意味があって... 続きをみる
またリアル旅できるといいな
地階の天井にある明り取り窓 この窓は、1階の入口付近の足元の飾りになっています。 階段を上って 1階へ 裏口から見上げると 螺旋階段が見えます。 表外観を見上げると こんな感じ 面格子はデザイン性もさることながら 少し斜めに傾いた状態で取り付けられています。 理由はわかっていませんが、意味があって... 続きをみる
廊下の突き当たりには 別のオフィスがあります。 部屋の間仕切りは、どんでん返しの扉になっています。 地階には 今は使われていない 大東燃焼機があります。 つづきます
肩肘の椅子 左のみ肘掛けがあります。 館内には いくつかのアトリエがあります。 こちらは 設計した光安義光氏の孫にあたる 光安義博氏のオフィスです。 廊下の窓の開き方も素敵です。 お手洗いの上ガラスも 今では手に入らない貴重なものです。 お手洗いの作業用洗面台には 東洋陶器(現:TOTO... 続きをみる
館内エレベーターの動力部分 現存が珍しい上、見学させてもらえるのは貴重です。 エレベーターの押釦もレトロです。 給湯室 小さなエレベーター (食品運搬用) 右にある丸いものは 伝声管です。 声が よく伝わるので便利なんだそうです。 階段を下りると テラスが見えます。 肩肘の椅子 つづきます
4階 今でも 真珠交歓会が行われています。 窓から見える螺旋階段 外から見ると こんな感じですが、 急で幅がない階段なので実用ではないとのこと。 恐らく デザイン重視であり、一日中室内で過ごす人たちのための日時計的な役割をはたしていたのではないかと推測されていました。 外廊下の奥に 階段があります... 続きをみる
見学ツアーまで 時間があったので 神戸市役所1号館24階展望ロビーへ (現在 休館中) 北側に見えるのは 六甲山 南側 海の先は ポートアイランド 庁舎の南には東遊園地があり、ルミナリエの会場になっています。 西側 (明石方面) 東側 (大阪方面) 東遊園地に下りて、昼のルミナリエを見学 日本真珠... 続きをみる
日本真珠会館の建築見学ツアーに参加してきました。 日本真珠会館は、兵庫県庁舎や旧兵庫県立美術館などを設計した光安義光氏による建物です。 1952年に建築、阪神・淡路大震災による被害は ほとんどありませんでした。 旧居留地東側のフラワーロード界隈は、甚大な被害を受けた場所です。 にもかかわらず、コン... 続きをみる
3.日本真珠会館 日本の真珠史を記憶する語り部 第二次世界大戦後、真珠の主な取扱業者だったユダヤ系の人々がアメリカへ移住。 米軍の将兵が帰国土産として養殖真珠を持ち帰ったことで、日本の真珠は輸出ブームを迎えました。 1949年(昭和24)には真珠取引の規制が緩和され、1952年(昭和27)に「真珠... 続きをみる
来館前に近くを散策 昼間はシロナリエの回廊 東遊園地 こうべ花時計 中央区誕生30周年、区の花 ペチュニア 神戸朝日ビルディングでは、 フェリシモ主催のハッピートイズプロジェクト 神戸パールミュージアムに戻って 一万粒の幻想的な輝き パールツリー 約10000粒の真珠で作られています。 1階がミュ... 続きをみる
「当館は徳島藩と蜂須賀家に関する歴史資料の収集保存、展示公開、調査研究、教育普及を通して、徳島市の成り立ちや文化に関する知識と理解を深め、新たな市民文化の創造と郷土への愛着を高めることが目指しています」 館内撮影禁止 藩政の変革・大名のくらしと文化・城の構え・城下町のくらし・阿波水軍の活躍などに分... 続きをみる
館内撮影禁止 常設展として ①明石のあけぼの <アカシゾウ> 雌雄2頭のアカシゾウの骨格標本を並べ、ゾウがいたころの明石の姿を紹介しています。 また、人類の起源をめぐって議論されている「明石原人」の問題をとりあげ、さまざまな角度から、その謎にせまっています。 ②大昔の明石 <藤江別所遺跡の車輪... 続きをみる
カイコとマユと卵 普通の繭は白いんですけど、特殊繭と言って 黄色い眉を作る蚕もいるそうです。 自然の断面 川の断面 「武庫川にすむ魚や昆虫、植物を紹介するコーナー。 水槽の中には、実際に武庫川の魚たちがおよいでいる。 川の底には有馬層群の岩石である丹波鉄平石が露出している。」 キッズ研究ラボ ハチ... 続きをみる
有馬富士公園の中にある「有馬富士自然学習センター(キッピー山のラボ)」 巨大なカブト虫の つよし君 のお尻がお出迎え つよし君はミヤマクワガタのオスの拡大模型で体長5m 入館すると こんな感じ。 乗れます キツネの巣穴 「三田では山でキツネを見ることが多い。 このキツネは林の中で地面に穴をほってす... 続きをみる
宝塚文化創造館の2階に すみれ♪ミュージアムがあります。 「昭和10年に建てられたモダニズム様式の建物で、昭和12年から宝塚音楽学校本校舎として、使用され、戦前戦後を除き、平成10年まで約45年間にわたって、約2,400人の卒業生を送り出してきました。 近代化産業遺産として 平成21年に認定されて... 続きをみる
芦屋市立美術博物館 平成3年に芦屋市制施行50周年記念事業として建設 館内 撮影禁止 敷地内には、小出樽重のアトリエが復元されています。 「1926(大正15)年2月、小出樽重は、大阪から兵庫県武庫郡精道村芦屋字平田392番地(現在の芦屋市川西町15番9号)に移り住み、ヨーロッパ旅行以来の念願であ... 続きをみる
弥生時代の竪穴住居の復元 弥生土器 奥には 住吉東古墳の埴輪列復元 古墳時代の装身具、滝ノ奥経塚の若鏡など 訪ねてみよう神戸の遺跡 弥生土器や縄文土器の復元体験ができるコーナー 埋蔵文化財センターのやくわり 遺跡とは どういうものなのか どうやって見つかるのか について 弥生時代の管玉・勾玉(本山... 続きをみる
神戸市埋蔵文化財センターは、市内各地の遺跡からの出土品の整理・収蔵・展示を行っている複合施設です。 展示品の見学だけでなく、収蔵庫や遺物整理品も見学できます。 エントランスホール アケボノゾウの骨格標本 古代服を試着できます。 銅鐸も鳴らせます。 アケボノゾウの骨の部位説明 <高塚山古墳群 2号墳... 続きをみる
アケボノゾウの骨格標本 昭和のくらし 昔のくらし展 昭和時代が長いせいでしょうか、懐かしい物と見たことがない物が混在しているような… 神戸市電 神戸市内で発見された出土品などを格納してある倉庫 出土した勾玉 どろ団子 他にも、火起こし体験ができたり、勾玉作成キットが販売されていたり&... 続きをみる
神戸ワイナリー(農業公園) バーベキュー場へ 4人前のセット(単品販売もあります) ハーフワイン2本付 バーベキュー場の横にプールでしたが、バンパーボートなどのアミューズメント場になっていました。 おもしろ自転車のサイクリング場はゴーカートになっていました。 その横に パターゴルフ ゴルフボールに... 続きをみる
管路トンネル 西神・名谷方面や大日・垂水方面に送水されているそうです。 低層配水池内では 浄水処理がされ、家庭へと送られる水 奥平野浄水場施設は、普段は入ることができません イベント時のみ見学ができることもあります。 水の科学博物館内へ 1階にある テーマシアター ハイブリッド3Dによる「水のもの... 続きをみる
「水の科学博物館の建物は、神戸地方裁判所などの設計も手がけた河合浩蔵によるもので、『奥平野浄水場旧急速ろ過場上屋』(1917年築)を保存活用したものです。 平成元年の神戸市制100周年と平成2年の水道給水開始90周年を記念して『水の科学博物館』としてオープンして以来、ドイツルネッサンス風で重厚かつ... 続きをみる
ホームスタジアム(現 ノエビアスタジアム神戸)内に ウィングギャラリーがあります。 歴代ユニホームの展示 大型画面には、ヴィッセル神戸の試合が流されているのかと思いきや メジャーリーグ(野球)の試合が放送されていました。(笑) 選手紹介のボード 歴代キャプテン・新加入の選手紹介など 2010年のユ... 続きをみる
神戸市長田区で唯一登録された「KOBE三国志ガーデン」 阪神・淡路大震災で焼失してしまった商店街の一角に、復興の一環として「三国志」町興しています。 鉄人28号18mモニュメントも 復興のシンボルです。 三国志ガーデンは、交流館・ジオラマ館・体験館の3館で構成されており、交流館には、顔ハメ看板があ... 続きをみる
空のゾーン パイロット気分で、神戸空港での離発着を体験できるフライトシミュレーター 操縦桿 鉄道模型ジオラマではHOゲージサイズの模型を操作することができます。 電車でGO!2 特別展示 日本の名車 ”W” 650W1の発売以来、45年間の熟成と永遠の美学が集結 1966年... 続きをみる
海のゾーン 水上バイクが変わっていました。 初代新幹線 0系のシートが登場、 座れます。 0系の中に入れます。 空のゾーン 美濃 大型の川崎バートルKV-107II型ヘリコプターの実物を展示。 神戸海洋博物館では 操舵室の展示 赤いキリン(ガントリークレーン)の模型 つづきます
Ninja ZX-7 KR-2 900Z1 KR350 KX250SR W650 ZZR-X ZZR1400 この4台は 跨いで記念撮影ができます。 D-TRAKER 125 . Ninja 250R . ZRX1200 DAEG . VN2000 つづきます
カワサキ リバーマーク モーターサイクルギャラリー 125 B8M 左から 650 W1 . メグロ ジュニアS2 . メイハツ125-600型 見えにくいですが 後ろに 120 C2SS . 250AI SAMURAI Z1300 MACH Ⅲ . Z1-R 250TR Police Bike ... 続きをみる
モーターサイクルギャラリーでは Kawasakiの歴代マシン、レース車など、数多くの実車を展示しています バイク体験コーナーでは、実際に触ったりまたがったりできます つづきます
川崎重工業が2006年(平成18年)5月17日[1]に神戸海洋博物館内に設置した企業博物館。 カワサキワールド内での写真撮影は全面許可されています。 中に入ると 巨大スクリーン 0系新幹線・先頭車両の実物展示 客室や 運転席に入ることができます 大型の川崎バートルKV-107II型ヘリコプターの実... 続きをみる
神戸らんぷミュージアムの隣の ビル2階にあります。 とんぼ玉の見本から、元になるガラス玉の色を選びます。 ガラス玉を飾る模様を選びます。 こんな 金魚柄もあります。 金魚3個とハート1個を選びました。 制作時間は15分ほどですが、冷ますのに1時間ほど必要です。 オプションのパーツを飾り付けて、かん... 続きをみる
日本ビルヂングの2階にあります。 ひっそり(?)とした入口を入ります。 ガラス棒をバーナーで熔かしてとんぼ玉を制作することができます。 制作後、1時間ほど時間をかけて徐冷が必要なので、その間に作品展示を鑑賞しました。 紀元前15世紀くらい~現代の国内外の作家さんの作品が展示されています。 つづきます
2013年4月に閉館となっていましたが、2018年7月に不定期開館。 現在は、通常開館しています。 ロビー あかりをともす知恵 ろうそくのあかり あかりのミュージアムウォーク 神戸旧居留地の街路が館内に再現されています。 マッチで作った汽船 銀河鉄道の夜 文明開化のあかり 西洋と日本の文化が混在し... 続きをみる
広いエントランスに入って、エスカレーターを上ると ミュージアムショップとカフェがあります。 左手のエスカレーターを上って らんぷミュージアム入口 主に企画展示が行われているエリアで、その先が常設展示になります。 人類最初のあかりである“火”の発見から「篝火」「ひでばち」「松... 続きをみる
館内のらんぷミュージアム カフェ (カフェだけの利用もできます) 日替わりランチ チンジャオロースとカレイのフライ 入口には、一般展示のステンドグラス展(期間限定展) 入館すると、すぐに 火起こしについての説明や道具展示 人類最初の灯りは火起こしなんですね。 油を使った ネズミ短檠(たんけい) あ... 続きをみる
UCCコーヒー博物館 館内では、UCCの歴代CMが見られます。 1972年(街篇)~1975年 1976年~1979年 1980年~1982年 1983年~1985年 1986年~1988年 1989年~1991年 1992年~1995年 1996年~1998年 1999年~2002年 2003年... 続きをみる
UCCコーヒー博物館 ※現在 のびのびパスポート対象施設ではありません 1981年に開催された神戸ポートアイランド博覧会にUCC上島珈琲が出展したコーヒーカップを模した外観のパビリオン「UCCコーヒー館」をルーツとする施設で、博覧会閉幕後に名称を現在のUCCコーヒー博物館として営業開始した。 日本... 続きをみる